地域ブログ論

【初心者向け】地域ブログの記事の書き方と一連の流れをダーっと解説します

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地域ブログ記事の書き方




こんにちは。浜松の地域ブロガーのむらきち(@murakichi_y)です。

自分以外の人の地域ブログの記事の書き方って、意外にあんまり知らないものですよね。

 

僕は大体いつも1,500〜2,000文字くらいの記事を、もろもろの設定含めて1時間半程度で書いています。

むらきち
この記事では、そんな僕の記事を書く際の一連の流れをダーッとまとめて紹介します。

 

地域ブログ中級者さんは「そんなん知ってる!」となるかも知れませんし、初心者さんにとってはこれはやってなかった!」という気づきがあるかも知れません。

ぜひ「地域ブログの記事の書き方」の参考にして頂ければと思います。

1.記事を書く前に下調べする

むらきち
ではさっそく!

まずは記事を書く前に下調べをします。例えばグルメ記事を例にあげると・・・

  • 口コミ(Google、食べログ、雑誌、SNSなど)で人気メニュー、お店の雰囲気、注意点などをリサーチする
  • 競合ブログが書いている記事をチェックする
  • (場合によっては)キーワードやボリュームをチェックする

これらを抑えておく理由は、取材漏れ、特に写真の撮り忘れなどが起きないようにするためです。

むらきち
もう一度写真を撮りに行くのは大変ですからね・・・

僕は、キーワードプランナーはほぼ使わないぐらい、キーワードやボリュームはあまり意識はしていませんが、競合の記事の内容が濃くて強いと思われる場合には、こちらもチェックしてキーワードを選定するようにしています。

ポイント

  • 取材漏れを防ぐためにちゃんと下調べしよう!

2.画像を加工・圧縮する

下調べを元に取材を終えたら、まずは必要な画像の加工、圧縮をします。

基本、iPhoneを使って写真を撮っているので、簡単な矢印や文字などを入れるだけなら「Markee」というスマホアプリを使っています。

Markee

Markee
開発元:Studist Corporation
無料
posted withアプリーチ

もう少しこだわって文字を入れる場合は「Phonto」というアプリを使うこともあります。

Phonto 写真文字入れ

Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
posted withアプリーチ

もし、気合を入れた記事で、アイキャッチや図解にこだわる場合は「Canva」というデザインツール(無料)を使って加工します。

むらきち
全部無料でとっても便利!

次に、画像の圧縮。

圧縮には「TinyPNG」、PNGをJPGに変換したり、画像のサイズ変更には「iLoveIMG」を使っています。

むらきち
スクショをとったり画像を加工したりするとPNGになってしまい、JPGよりも重くなってしまうんですよね・・・

なので、JPGに変換して容量を減らします。

同様に少しでも軽くするために大きいサイズの画像も800×600に変更してからアップします。

ポイント

  • 画像の加工はサクッと簡単スマホアプリで!
  • 画像をアップする前に圧縮・サイズ変更しよう!

3.画像にALT属性を設定する

圧縮が終わった画像をワードプレスにアップし、ALT属性を設定していきます。

むらきち
ALT属性は「代替えテキスト」の部分に画像の説明文を入れることです。

ALT設定

「〇〇(店名)の外観」など、写真それぞれに見たままのワードを入れています。ALT属性はSEO的にもやっておいた方がいいらしいので、僕は入れています。

ポイント

  • 画像をアップしたらALT属性を設定しよう!

4.タイトルを仮で決める

地域ブログ記事の書き方

むらきち
いよいよ記事を書き始めていきます!

まずはタイトルを仮で決めます。

下調べの際にキーワードを選定しているので、それを踏まえて、ぼんやりとタイトルを入れておきます。

ここで悩んでも遅くなるだけなので、むしろ店名を入れておくだけの時もあります。

サクッと次に行きましょう!

ポイント

  • タイトルで悩まず次へGO!

5.見出し(h2タグ)を決める

次に見出し(h2タグ)を決めていきます。ここでは、基本的にはテンプレートを使っています。

  1. 〇〇のアクセス、駐車場、営業時間など
  2. 〇〇ってどんなお店?
  3. 〇〇のメニュー
  4. 〇〇を注文!
  5. 〇〇はこんな人におすすめ
  6. 〇〇の口コミ
  7. まとめ

テンプレートも、あんまり人と同じようなのものだと個性がなく感じられたりするので、その辺はお好みで。

ちなみに、ただテンプレを使うだけでは検索上位にはいかないので、テンプレでも上がる理由だったり、使うメリット、デメリットなども理解した上で使った方がいいですね。

むらきち
テンプレを使うなら自分なりのテンプレを作り上げる精査をしましょう!

ここではh2タグだけで、まだ本文は書きません。

ポイント

  • まずは見出し(h2タグ)を先に決めよう!

6.補足部分(h3タグ)を加える

見出しを決めたら、補足がある部分はh3タグで追記していきます。

例えば・・・

(h2)〇〇のアクセス、駐車場、営業時間など
(h3)土・日は朝ラー営業もあり

営業時間という見出しに対する、さらに詳しい補足として「朝ラー営業」のことを書くという感じですね。

ここでも、まだ本文は書きません。

ポイント

  • 補足部分は(h3タグ)でより詳しく!

7.画像を貼り付ける

地域ブログ記事の書き方

次に、各見出しに画像を入れていきます。

最初に画像を全て入れてしまい、画像を見ながら全体の流れがスムーズかチェックします。

むらきち
臨場感のある流れを画像のテンポ感で演出したい!

グルメなんかの「見せるジャンル」は、実際にそのお店に行っているかのような仮体験ができるテンポ感が重要だと思っています。

ポイント

  • 画像を入れてテンポ感を確認しよう!

8.頭を使わない「客観情報」を埋める

いよいよ本文を書き出していきますが、最初は「客観情報」の部分を埋めていきます。

営業時間やアクセス、口コミなど、調べて引用や記載するだけでOKな客観的なデータの部分を最初に埋めます。

むらきち
頭を使わないでOKな部分は先に終わらせる!

グーグルマップなどもここで入れていきます。

ポイント

  • 客観情報を先に埋めよう!

9.頭を使いながら書く「主観情報」を埋める

次に、味覚を表現したり、店舗の雰囲気を伝えたり、考えながらでないと書けない「主観情報」の部分を埋めていきます。

これは、個人的に頭を使う部分だけに集中した方が、早く書けるのでそうしています。

むらきち
調べたり考えたり調べたり考えたり・・・ぐるぐるしちゃう!

主観情報だけを切り抜いて一気に書き切ると熱がこもった記事にもなりますよ。

ポイント

  • 主観情報だけを一気に書く!

10.「リード文」を埋める

下調べを経て、客観情報、主観情報を埋めました。次はリード文を埋めていきます。

具体的には・・・

  • どんなお店か?
  • おすすめポイントは?
  • どんなシーン(またはどんな人)におすすめか?
  • この記事で紹介しているものは何か?

のようなことを簡潔に書いていきます。

むらきち
すでに記事の中身を埋めた状態なので、ゼロから考えて書くよりも早いはず!

ポイント

  • 書いた記事を元にリード文を埋めよう!

11.「まとめ」を埋める

地域ブログ記事の書き方

リード文を埋めたら、まとめを埋めます。

文頭と文末で言っていることが違っていたら読者は「?」になってしまいますよね。もしズレていたら、きっと記事本文も途中でズレてしまっているはず・・・

むらきち
なので、2つがズレないようにセットで書いています!

まとめが先かリード文が先かはお好みで。

ポイント

  • リード文とまとめをセットにして整合性を高めよう!

12.タイトルを決定する

最後に先ほど仮でつけていたタイトルを最終決定します。

「下調べ(キーワード)」→「記事の中身」→「リード文」→「まとめ」の順番で書いたことにより、整合性が取れていると思うので、あとはグッとくるキャッチーなワードを入れてタイトルを決定します。

タイトルで悩む方は、こちらの本をぜひ参考にしてみてください。テンプレがたくさん詰まった辞書になっているので、タイトルをつけるのがかなり楽になります。

むらきち
めっちゃおすすめ!

参考レビューはこちら ⇨【ブログのタイトルのつけ方が上手になる】ないしょのブログ本教えます

ポイント

  • タイトルで悩んだら「バカ売れキーワード1000」!

13.関連記事を内部リンクで繋げる

記事を書き終わったら、関連記事に内部リンクを繋げます。

もちろん、書いた記事からだけでなく、過去に書いた記事からも、関連するものがあれば内部リンクを繋ぎましょう。

必要があれば、記事下のCTAも忘れずに。

ポイント

  • 記事を書いたら内部リンクを忘れずに!

14.メタディスクリプションを埋める

地域ブログ記事の書き方

記事本文から抜粋しながら、記事の要約をするつもりでメタディスクリプションを埋めます。

メタディスクリプション

メタディスクリプションは、検索された時にページの説明文として表示されるものなので、クリック率に関係してきます。

むらきち
とりあえず入れとこ!

ポイント

  • メタディスクリプションも忘れちゃダメ!

15.記事を推敲して修正する

最後に記事をアップする前に一度記事を推敲して、言い回しなどに変なところがないか確認をします。

違和感があるところは、修正してから記事をアップします。

ポイント

  • 記事をアップする前には推敲&修正!

16.記事をインデックス登録する

記事をアップしたら「Googleサーチコンソール」から記事をインデックスします。

むらきち
通称、サチコ!

やっておけば、記事が検索結果に反映されるのが多少早くなるので、とりあえずやっておくことがおすすめです。

参考「クロネのブログ講座」たったこれだけ!新しいGoogleサーチコンソールの使い方【2019年版】

ポイント

  • 記事をアップしたらサチコでインデックス!

17.記事を推敲して修正する

アップした後にも記事を推敲して、違和感があれば修正します。

スマホで見るとバランスが悪かったりする部分もあったりするので、推敲&修正は記事をアップする前、アップした後の2回ぐらいは最低でも行った方がいいと思います。

ポイント

  • スマホでも推敲!最低2回は推敲!

最後に

ダーッと自分の「地域ブログの記事の書き方」を解説させて頂きました。

正直、他の方の書き方を知らないのと、自分が面倒くさがりなところがあるので、他にもっといい書き方もあるかもしれません。

むらきち
ぜひ、自分なりのしっくりくる記事の書き方を見つけて頂けたら・・・と思います!

それでは、むらきち(@murakichi_y)でした。

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