浜松でもし災害が起きたら。今すぐにやりたい防災対策&備えておくべきもの

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MURAKICHI

月間29万PVの浜松の地域ブログ「MURAKIDS」管理人。30代。静岡県浜松市在住。1児の父。浜松のグルメ、観光、ショッピング、イベント情報から生活を豊かにする節約術まで、子供と楽しく過ごすためのちょっとお得な情報を日々発信しています。




浜松災害

地震、大雨、台風、津波…昨今の日本では、これまで例のないような頻度で数十年、数百年に一度と言われるレベルの大災害が起きています。

数十年前から東海地震が起きる可能性が叫ばれ続けている浜松市民にとっても、もはや災害は人ごととは言っていられません。

災害が起こっても自分や、家族の身を守る用意はできていますか?この記事では、我々、浜松市民が災害が起きる前に必ずやっておくべき防災対策や用意しておくべきものをまとめて解説しています。

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浜松ではどんな災害が予測されるのか?

東海地震

災害大国である日本。2018年だけでも6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨、9月には近畿地方に甚大な被害を出した台風第21号に、まだ記憶に新しい北海道胆振東部地震と、立て続けに未曾有の災害が起きました。

そしてここ浜松で数十年以上、確実に来ると言われ続けているのが「東海地震」です。

東海地震東海地震

出典:「南海トラフで発生する地震」(地震調査研究推進本部)(https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_kaiko/k_nankai/

上記の2つの記載は、文部科学大臣と関係府省の事務次官等で構成された地震調査研究推進本部の公式サイトから抜粋したものですが、これらを見て分かるとおり、東海地域と関係性の高い南海トラフで発生する地震は100年から200年の周期で繰り返しおきているのです。もし発生すれば、その規模はM8〜M9とも言われています。

東海地震

最後に起きた昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年以上が経過しており、もはやいつ来てもおかしくない状態です。

遠州灘付近では地震による津波も予測されます。そしてもちろん、地震だけでなく、台風や豪雨といった予測ができない自然災害にも備えなければなりません。防災対策は今日にでも、今すぐにでもやっておかなければならない大切なことなのです。

浜松市民がやっておくべき防災対策&備えておくべきものは?

持ち出し品・備蓄品の準備

防災グッズ

家族構成を考慮して必要なものを用意し、リュックタイプの袋などにまとめて、すぐに持ち出せる状態にしておく必要があります。以下に一例を挙げておきます。

  • 飲料水(1人1日3リットル目安)
  • 非常食(缶詰やインスタント食品、乾パンなど最低3日分以上)
  • 携帯ラジオ
  • モバイルバッテリー
  • 懐中電灯・予備電池
  • ヘルメット・防災頭巾
  • 軍手
  • くつ、スリッパ
  • ホイッスル
  • 筆記用具、メモ帳
  • 現金、小銭
  • 通帳類、証書類
  • 印鑑
  • 救急用品セット
  • 常備薬、持病薬
  • マスク
  • 着替え
  • 毛布
  • 雨具、長靴
  • 携帯トイレ
  • 洗面用具(タオル、歯ブラシなど)
  • 万能ナイフ、はさみ、缶切り
  • ライター、マッチ、ろうそく
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュ、ティッシュペーパー
  • ビニール袋
  • ラップ、アルミホイル
  • 非常用給水袋
  • 食器類(紙皿、紙コップなど)
  • 卓上コンロ、ガスボンベ
  • 粉ミルク、哺乳瓶、おしりふきなど(赤ちゃんがいる場合)

これらを年に数回中身をチェックしながら管理し、常に持ち出せる状態にしておきましょう。自宅だけでなく、車にも備えておく必要があります。また、ただ準備しておくだけでなく、使い方にも慣れておくことも大事です。

スマホのモバイルバッテリーや車のシガーソケットで使える充電器は災害が起きると飛ぶように売れます。いざ欲しい時に困らないためにも先に用意しておくと助かります。

スマホがもしも使えなくなった時に一番頼りになるのはラジオです。浜松市ではFm Haro(周波数76.1MHz)を通じて災害時に避難所開設情報などを発信しています。乾電池も必ず用意しておきましょう。

防災グッズをすべて自分で用意するのは大変だという方は、消防士や防災士が選んだ持ち出し品、備蓄品がセットになっている防災セットを購入して備えておくのもオススメです。使い方は必ず把握しておきましょう。

浜松市防災アプリ

いざという時の避難場所や浜松市が作成した防災ガイドが簡単に見れるスマホアプリを事前にダウンロードしておきましょう。下記をクリックするとダウンロードできます。

浜松市防災アプリ
浜松市防災アプリ
開発元:Hamanako Institute Corporation.
無料
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てんこちょ浜松(公式SNSアカウント)

いち早くリアルタイムで細かな災害情報を入手するためには自治体の公式アカウントをフォローしておくのがオススメです。浜松にはてんこちょ浜松というツイッターの公式アカウントがあります。

浜松市防災ホッとメールへの登録

防災対策

登録した人の携帯電話に、緊急情報、地域情報、気象情報、避難所開設情報などを配信するサービスがあります。災害時に迅速な対応を取るためにも登録しておきましょう。登録は、浜松市の公式サイトからできますよ。

災害用伝言ダイヤル「171」

災害が発生し、被災地への通信が増加して、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板があります。

  1. 「171」へダイヤルする
  2. 録音は「1」、再生は「2」を押す
  3. 被災地の人の電話番号を押す
  4. 伝言を録音、または再生される

伝言の録音は30秒以内です。また、再生は48時間で消去されます。いざという時のためにも、家族で練習しておきましょう。災害用伝言ダイヤル171の詳細はNTT東日本の公式ページで確認してください。

 下記の期間は体験利用ができます

✔️ 毎月1日,15日 00:00~24:00
✔️ 正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
✔️ 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
✔️ 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

ハザードマップを確認

浜松市には洪水や津波被害を予測したハザードマップがあります。災害時の道路の通行止め情報などをリアルタイムで確認することができます。自分が住んでいる場所にどのような危険があるのか、一度目を通しておきましょう。

>>浜松市のハザードマップはこちら(浜松市公式サイト)

家族と防災会議

防災会議

自宅、学校、会社などいつどこで災害が発生するかは分かりません。家族が離れ離れになった時にも困らないように、避難場所や連絡方法を決めておいたり、防災グッズや防災アプリなどの使い方などを練習しておく必要があります。

浜松市の公式サイトからは個人情報を記入しておくための防災カードをダウンロードできます。記入して普段から身につけておきましょう。

>>防災カードのダウンロードはこちら(浜松市公式サイト)

家具の固定

倒れてくる家具から命を守り、避難経路を確保し、素早く避難するためにも家具の転倒防止はとても大切です。少しずつでも進めておきましょう。

まとめ:災害はいつ来るか分からない!後悔しないためにも今すぐ防災対策を

ここ最近日本で立て続けに起こっている大災害もあって、今は防災意識も高まっていると思います。ですが、ここで防災対策をしておかなければ、すぐに平和な生活に慣れてしまい、防災意識は失われていきます。いざという時に後悔をしないためにも、この記事を読んだらすぐに行動していきましょう。

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