雑記

【鬼嫁】怖い嫁はこうして生まれる!僕が犯した人生最大の失敗




今回は鬼嫁を生み出す原因になってしまった、僕が犯した最大の失敗を話したいと思う。

僕が犯した人生最大の失敗...それは...

 

「鬼嫁を生み出す原因を作ってしまったのは他でもない、自分」だったということだ。

 

こんな過ちを、もう誰にも繰り返して欲しくない。

なので今回は、鬼嫁を生み出す原因となった人生最大の失敗から得た、学びを話していこうと思う。

 

まさに今、あなたが知らず知らずの内に鬼嫁を生み出す行動をしてしまっているとしたら、恐ろしい結果になってしまう。

この記事を読んで鬼嫁が生まれる確率が少しでも少なくなれば幸いだ。

怖い嫁を生み出してしまった最大の失敗3つ

家事を手伝いすぎてしまった

昭和の時代には、「男は仕事、女は家庭」が当たり前だった。

ところが僕は、小学校時代のクラブ活動でも「料理クラブ」に所属するほど、家庭科が大好きだった。

それは、大人になっても変わらなかった。

「今日、料理俺が作るよ」

今思えば、これが全ての始まりだった...

 

「ありがと」

 

始めのうちは、鬼嫁もこう応えていた。

 

しかし、これが1ヶ月、1年と続く内にこう変わっていく...

 

「おい、飯は?」

 

「えっ...。今帰ってきたばっか...」

 

「早く作ってや、(子供)腹減ってるだで」

 

鬼嫁はソファーに座ってスマホをいじっている。明らかに暇そうだ。

...。(は?なんで俺?暇してるなら作ってやれや!ボケェ!)

 

とは、口が裂けても言えなかった。

月日が経つにつれ、僕の料理のレパートリーは増えていった。

特に、ハンバーグには定評がある。

 

「洗い物は?」

 

さらに要求は増えていく。

 

「洗濯物くらいやれや。普通の旦那ならみんなやってるぞ」

 

...。(料理、後片付け、洗濯...!フルタイムで働いてて全部やれるかボケェ!お前暇してるだろがゴルァ!)

 

動いている嫁に言われるなら、全く苦ではない。

しかし、うちの鬼嫁は違う。

明らかに動いていない。

 

この記事を読んでいる方は、ぜひ僕の過ちを反面教師にして欲しい。

家事を手伝うなら、ほどほどにするべきだ。

子供と遊びすぎてしまった

僕は、子供が幼稚園に上がるタイミングで、パチンコ、フットサル、友達と飲みに行くことなど、全てやめた。

...皮肉にも、これも鬼嫁を生み出す原因となってしまった。

 

僕が子供と二人で遊びにいく間に、鬼嫁は自由な時間を手にいれた。

鬼嫁は、趣味でベリーダンスを始めた。

 

「明日、ダンスだで(子供)見てよ」

 

「どうせ(子供と)遊ぶ予定だったからいいよ」

この時、僕はこう応えてしまった。

鬼嫁はどんどんエスカレートしていく。

 

「明日ちょっと、友達と出かけるで」

 

「は?聞いてない。ダンスあるんだけど」

 

...。(いや、ダンスあることを聞いてない)

 

「火・水・金・土はダンスいつも行ってるじゃん」

 

...。(週4?また増えてる...!!)

 

4年経った今では週5だ。さらにショーまで出ているほどの上達ぶりだ。

衣装代を稼ぐためのバイトも増えた。

バイトに行っている間、子供を見ているのも僕だ。

 

奥さんに時間を与えるのは良いことだ。

でも、与えすぎには気をつけたほうがいい。

幼稚園バッグを作ってしまった

幼稚園に上がる時に、幼稚園バッグを手作りしてしまった。

今となっては、いい思い出だが、これは本当にやりすぎてしまった。

 

むしろ、幼稚園の入園手続きから、保護者説明会までほとんど僕がやってしまった。

もうこれ以上世の中に鬼嫁を生み出さないために、これだけは言いたい。

 

「大変な作業を経験しないと主婦レベルは上がらない」

 

僕のような、過ちを犯してはいけない。

なんでもかんでも手を出すと、奥さんはいずれ鬼嫁になってしまう。

 

幼稚園から届くメールの送付先は、鬼嫁ではなく、3年間、僕だった。

鬼嫁を生み出した失敗から僕が得たもの

  • 料理のレパートリー
  • 裁縫スキル
  • 子供と過ごす時間、プライスレス

鬼嫁を生み出した失敗により、僕のスキルは本当に上がった。

おかげで今では、世間から立派なイクメンとして認識されている。

 

そんな僕から、おすすめしたいものがある。

美味しい料理を作る上で欠かせないのが、フライパンだ。

特に、北斗晶も宣伝している、セラフィットのフライパンの使い心地は、尋常ではない。

今、まさに鬼嫁から「お前の料理不味い」と吐き捨てられている方は、ぜひ一度使ってみて欲しい。きっと何かが変わるはずだ。

まとめ

「男は仕事、女は家庭」昭和の時代には、このバランスが取れていた。

時代は変わったかもしれない。

男女平等が進み、女性が活躍する時代になったのは確かだ。

 

しかし、それにより男が弱くなっていいのだろうか。

今こそ、男は立ち上がるべきだ。

 

男性諸君、鬼嫁を生み出さないためにも、こう言おう。

 

「お前がやれ!」



  • この記事を書いた人
むらきち

むらきち

ココハマ編集長。浜松出身。'84年生まれ。浜松餃子で育った生粋のギョウザメン。キャンプとBBQに憧れてるけど、火のつけ方がわからなくて困ってます。

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