お土産

治一郎のバウムクーヘン(株式会社治一郎)

治一郎のバウムクーヘンの外観




いまや全国的な知名度となった「治一郎のバウムクーヘン」は、高級バウムクーヘンの代名詞にもなりつつあります。お土産として、とても喜ばれる一品です。

そんな治一郎のバウムクーヘンを食べてみたのでレビューしてみたいと思います。

治一郎のバウムクーヘンのパッケージ

治一郎のバウムクーヘンの外観

今回購入したのは、一口サイズカットされたバウムクーヘンが4つに個包装されたものです。包装の外から美味しそうなバウムクーヘンが見えるようになっています。

一口サイズにカットされていて、ちょうど良い量になっているので、ちょっとした手土産にも使えそうです。

袋の中身

治一郎のバウムクーヘンの中身

袋を開けてみると、見るからにしっとりとしたバウムクーヘンが出てきました。包装の中には、ちょっとしたフォークが入っているのえ、わざわざお皿に出してフォークを用意しなくても食べられるようになっています。

食べてみた感想

治一郎のバウムクーヘンを食べた

一口食べてみると、とてもしっとりしてるのですがベタつきも感じずとてもふんわりしています。バウムクーヘン特有のパサつきがほとんどないので、コーヒーやお茶などがなくても単体でとても美味しく召し上がれます。

24層を重ね合わせて焼き上げた生地が、このしっとり感とふんわり感を両立させてくれているのかもしれません。

同じく治一郎を手がけるヤタローグループの新バウムクーヘン「きみのまま」と比べると、隠し味にラム酒が使われている分、上品な甘さがありますね。

詳細

商品名 治一郎のバウムクーヘン
価格 250円+税
内容量 4カット
賞味期限 約2週間
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存。
購入場所 治一郎各店舗
遠鉄百貨店 新館地下1階



  • この記事を書いた人
ヒビアツ

ヒビアツ

浜松在住の30代副業ブロガー。2017年から副業としてブログを開始。個人サイトのmaxは50万pv。浜松のローカルメディア「ココハマ」では、主にライターを担当。目標は「勤め人卒業」

-お土産

© 2020 COCOHAMA