雑記

【ブログのタイトルのつけ方が上手になる】ないしょのブログ本教えます

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バカ売れキーワード1000




「ブログのタイトルを決めるのに、いつも悩むんだよねぇ・・・」

「みんなどうやってブログのタイトル決めているの?」

「ブログのタイトルに悩んで1時間が過ぎた・・・!」

 

ブロガーの方なら、誰もが通る悩み。もし、こんな悩みを抱えている方がいたら、この記事で紹介する本は、救いの手になるかもしれません。

今回紹介する本に出会ってからは5分でタイトルが決まるようなりました。一言で言えば「ブログのタイトルのつけ方の辞書」です。

むらきち
もうブログのタイトルのつけ方で悩む必要はありません。つけたいタイトルを辞書で引くだけです!

「ブログのタイトルのつけ方」の辞書、それはこの本!

バカ売れキーワード1000

むらきち
ブログのタイトルのつけ方の辞書!その名は「バカ売れキーワード1000」

この本を買ったのは2017年の10月末ごろ。使い始めてすぐに効果を実感する出来事がありました。


なんと、使い始めて1回目につけた記事のタイトルで、Anya@多拠点生活フリーランサーさんから、こんな反応を頂けました。

むらきち
スゲー!この本スゲー!

今まで、こんなこと言われたことありませんでした...。しかも5分で決めたタイトルです。

この本だけは、みんなに知ってもらいたい!というわけで、今回、記事にしてご紹介していきます。

「バカ売れキーワード1000」の目次は

この本には、以下の目次の内容の「売れるキーワード」が1000語紹介されています。さらに、類義語が全てのキーワードで3パターンずつ紹介されているので、実際には4000語以上あります。

  1. 特徴(提供するモノの特徴をより効果的に伝える)
  2. 気づき(あなたの前にいるお客さまに気づきを与える)
  3. 強調(優れている部分をより際立たせて効果的に伝える)
  4. 人気(お客さまから熱烈に支持されていることを表現する)
  5. 感情(お客さまの感情をとことん刺激する)
  6. リアル感(数字を活用してより現実的に表現する)
  7. お得感(お得感を強調してお客さまを刺激する)
  8. 標的(ターゲットを絞って特徴を際立たせる)
  9. 誘導(目的とする行動へとお客さまを誘導する)

(引用:バカ売れキーワード1000)

これだけ網羅されていれば、ほぼどんな記事のタイトルにも適用できる優れものです!

例えばこんな感じでキーワードが紹介されている

では、実際にこの本で紹介されているキーワードの一例を一節、切り取って見てみますね。

 誘導>推薦、おすすめを表現する

「◯◯があなたを救う」

効果的な使い方:ある要素に関して「悩みを抱えている人」に対して、目的とするモノを推薦する。

例)このダイエット法があなたを救う!あなたに合わせた独自の◯◯

今回選ぶ保湿クリームがあなたを救う!肌の奥まで届く感じが◯◯

専門チームがあなたを救う!プロの視点で丁寧にアドバイス!

類義語:◯◯があなたの味方です、◯◯があなたを守る、◯◯が救世主

(引用:バカ売れキーワード1000)

タイトルをつけたいなら、◯◯の部分に、自分が選んだキーワードを当て込むだけです。

いかがですか?これだけ具体的なので、スグにつかえそう!と実感が湧いてきませんか?

むらきち
これが、「ブログのタイトルのつけ方」の辞書たる所以です!

このキーワードを使って付けたタイトルの記事はこちらです。

この本を使った「ブログのタイトルのつけ方」を紹介

では、僕がこの本を使って、ブログのタイトルをつけている流れをご紹介します。

ちなみに、この本で紹介されている本の使い方はこちらです。

  1. 売りたいモノ(商品・サービス)をイメージする
  2. 理想的なお客さま像をリアルにイメージする
  3. 売るのに理想的なタイミングは今だとイメージする
  4. 売りたいモノがもつ価値のなかで、お客さまが感じる一番大きな価値をイメージし、頭の中に定着させる
  5. 上記(1〜4)の状態で、本書のキーワードに目を走らせるように流し読みし、ピンときたものや一瞬でも脳裏に引っかかったキーワードにチェックを入れる
  6. チェックしたキーワードの「効果的な使い方」と「類義語」を読み、最も心(ハート)にグッとくるキーワードを活用(組み合わせ)し、「お客さまが感じる価値を最大化してくれる言葉(表現)」をつくる

(引用:バカ売れキーワード1000)

基本的な流れは、この通りです。

ただ、これだけだと、ブログで検索流入を狙うには、SEO的に、ちょっと弱いので...。

ブログに応用する使い方もご紹介します。

1.キーワードはなるべく左に入れよう

キーワードはできれば左詰めで入れておくことでGoogleから正確にそのキーワードで拾われやすくなります。

狙うキーワードを2〜3語決めたら、それをブログのタイトルに入れて、記事をアップ。その後、狙ったキーワードのクエリに正しく上がっているかをチェックしてみましょう。

別のキーワードで引っかかっていたら、修正することでGoogleの評価も早く上がります。

2.キーワードを選定しよう

タイトルに入れるキーワードは重要ですよね。そもそも、検索者のニーズから逆算したキーワードを選定しなければ、クリックしてもらえませんしね...。

もし、まだ読んでいない方がいたら、「クロネのブログ講座」でおなじみのクロネさんが書いてくれている、「ブログ初心者が40記事を書くための「戦略的な記事ネタ」の探し方」を一読しましょう。

こちらの「地域グルメ記事で検索流入を増やすための6つのリライト戦略」という記事も、キーワード選定にとても参考になるので、一読の価値ありです。

キーワード選定の知識があってこその、タイトルです。

手順というよりも、ブロガーの方なら必ず身につけておくべきノウハウなので、時間を掛けてでも身につけましょう!

3.「バカ売れキーワード1000」は目次からみる

さて、いよいよ、この本の出番になります。ただし、1000語のキーワードの中から闇雲に探すと、結構時間が掛かります。

せっかく1〜2でキーワードを選定して、読者のニーズも頭に入っているのであれば、本書の目次から探せば、時間を大幅に短縮することができます。

目次の一例を紹介しますね。

A【特徴】 〜提供するモノの特長をより効果的に伝える〜 P007

  1. 新規性(新しさ)を訴える P008
  2. 歴史、伝統、古さを訴える P013
  3. 品質の高さを訴える P019
  4. 限定性、希少性を訴える P026
  5. 簡便性、簡単さ、気軽さを訴える P033
  6. 信頼感、安心感を訴える P039

(引用:バカ売れキーワード1000)

目次では、これらのキーワードの使い方別に、該当するページを表記してくれています。

選定したキーワードのイメージに合う使い方のページに飛んで、グッとくるキーワードのテンプレの候補を探す。同様に、他にも気になるイメージのキーワードの使い方のページも見に行く。

まずは、これを繰り返して、いくつか候補を探しましょう。

4.キーワードを組み合わせて使う

候補が決まったら、次は、後ろにつけるワードを探します。

この本で紹介されているキーワードは1000語。類義語を含めると4000語になりますが、これを組み合わせて使うことで、何万通りにもなります。

例えば、この記事。

こちらの記事では

【逆説を利用する】◯◯か、それとも××か

と、

【簡便性、簡単さ、気軽さを訴える】◯◯早わかり

を組み合わせています。

これによって、キーワードははっきり言って、もう無限大。これでもう人と被る心配も気にする必要がありませんし、検索ページの中でも、目を引く魅力的なタイトルになること間違いなしです!

むらきち
たったこれだけ!これでブログのタイトルのつけ方でもう悩まない!

まとめ:ブロガーなら「バカ売れキーワード1000」は持っておくべし

この記事で紹介した流れに沿って、ブログのタイトルをつけていけば、SEOに強く、検索ページの中でも一際目を引くブログのタイトルが5分で決まります。

ブログのタイトルと言えば、ブログを書き始める一番最初の手順。ここで悩んでいる時間が多いと、せっかくのブログを書く時間がどんどん減ってしまいます。

この本を使えば、そんな悩みとはおさらばできます。

控えめに言っても、この本は、ブロガーなら必ず持っておくべき本。

使っている僕が、効果を保証します。ここ最近でベストヒットの本です!

興味のある方は、ぜひ、一読してみてください。

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